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【岩手県】地方創生起業支援金について

2024.03.11

  • 補助金
  • 資金

令和6年度募集案内について

 岩手県では、地域における課題解決に資するサービスを提供する担い手を確保し、地域経済の活性化を図ることを目的として、地域課題の解決を目指しデジタル技術を活用して起業する方やSociety5.0関連業種等の付加価値の高い産業分野で事業承継、第二創業を行う方に対し、起業支援金の支給と伴走支援を行う標記事業を実施しているところであり、令和6年度は以下のスケジュールによる実施を予定していますのでお知らせします。

年間スケジュール(予定)

4月1日     起業支援金公募開始
4月中旬~     説明会開催
6月7日     公募期間終了
~6月下旬     書面審査、審査委員会
~7月下旬     支援金支給決定
令和7年2月中旬 支給対象事業完了

詳細につきましては、改めてお知らせします。

令和5年度募集案内について(終了しました)

1 事業の目的

 岩手県の地域課題の解決を目的に、デジタル技術を活用して新たに起業する方、及びSociety5.0関連業種等の付加価値の高い産業分野でデジタル技術を活用して新たな事業を事業承継又は第二創業により実施する方を対象に、岩手県地方創生起業支援金の支給を希望する起業者を以下のとおり募集します。

注)「社会的事業」:岩手県内で実施する地域活性化関連、まちづくりの推進、過疎地域等活性化関連、買物弱者支援、地域交通支援、社会教育関連、子育て支援、環境関連、社会福祉関連又はSociety5.0関連業種等の付加価値の高い産業等の分野で、かつ、次に掲げる事項の全てに該当する事業をいう。
 ア 地域社会が抱える課題の解決に資すること。
 イ 提供するサービスの対価として得られる収益によって自律的な事業の継続が可能であること。
 ウ 地域の課題に対して、当該地域における課題解決に資するサービスの供給が十分でないこと。
 エ 生産性の向上・機会損失の解消及び顧客の利便性の向上につながるデジタル技術を活用していること。
注)「新たな事業」:令和5年4月1日以降に開始される、日本標準産業分類の細分類において、それ以前と異なる事業と判断される社会的事業 。
注)「事業承継」:代表者の交代を伴い、既存事業とは異なる新たな事業に取り組むこと。
注)「第二創業」:同一法人又は個人が、既存事業とは異なる新たな事業に取り組むこと。

2 募集期間

1次公募:令和5年4月1日(土曜)から令和5年6月8日(木曜)まで
2次公募:令和5年7月24日(月曜)から令和5年9月5日(火曜)まで

3 募集対象者

 募集対象者は、以下の全てに該当する方となります。

  • 新たに起業する場合、令和5年4月1日(以下「基準日という。」)以降、支給対象事業期間完了日(最長令和6年2月15日)までに、個人事業の開業届出、又は法人の設立を行い、その代表者となる方。
  • 事業承継又は第二創業する場合、基準日以降、支給対象事業期間完了日までに、Society5.0関連業種等の付加価値の高い産業分野での新たな事業を事業承継又は第二創業により実施する個人事業主若しくは法人の代表者となる方。
  • 岩手県に居住、又は令和6年2月15日までに居住を予定している方。
  • 支給対象事業期間完了日までに、法人の登記又は個人事業の開業の届出を岩手県内で行う方、又は行っている方。

注)地域おこし協力隊(最終年次又は任期終了翌年)や就農等、国交付金の対象となる方は対象外です。

4 対象事業

 岩手県内において、地域の課題解決を目的として新たに起業する社会的事業、又はSociety5.0関連業種等の付加価値の高い産業分野での新たな事業であること。
 なお、社会的事業とは、岩手県内で実施する地域活性化関連、まちづくりの推進、過疎地域等活性化関連、買物弱者支援、地域交通支援、社会教育関連、子育て支援、環境関連又は社会福祉関連等の分野で、地域社会が抱える課題の解決に資する事業。

注)「新たな事業」:公募開始日以降に開始される、日本標準産業分類の細分類において、それ以前と異なる事業と判断される社会的事業 。

5 支給対象経費

 人件費、店舗賃借料、設備費、原材料費、知的財産権等関連経費、謝金、旅費、外注費、委託費、マーケティング調査費、広報費等の創業に係る経費

6 補助率及び補助額

 1/2以内(上限200万円)

7 応募方法

 執行団体(令和5年度:岩手県中小企業団体中央会)のホームページから公募要領・申請様式等をダウンロードいただき、必要事項を記入、必要書類を添えて、執行団体に提出してください。

8 申込先・問い合わせ先(本支援金執行団体)

 〒020-0878 岩手県盛岡市肴町4番5号  カガヤ肴町ビル2階
 岩手県中小企業団体中央会 連携支援部
 電話:019-624-1363 ファクス:019-624-1266
 https://www.ginga.or.jp/

制度説明会及び個別相談会

執行団体(令和5年度:岩手県中小企業団体中央会)により、起業支援金に係る制度説明会を開催します。

1 開催日時・場所(下記2会場での開催となります)

(1)盛岡会場

   日時:令和5年4月28日金午後1時30分~
   場所:アートホテル盛岡3階「青雲の間」(盛岡市大通3丁目3-18)

(2)大船渡会場

   日時:令和5年5月10日水午後1時30分~
   場所:大船渡市防災観光交流センター2階「多目的室1、2」(大船渡市大船渡町字茶屋前76)

2 開催内容

 制度説明(80分程度)

  ・「岩手県地方創生起業支援金の公募について」岩手県中小企業団体中央会担当職員
  ・「事業計画作成のポイント」よろず支援拠点チーフコーディネーター 株式会社グロータス 代表取締役 中村 春樹 氏
  

 個別相談

  注)説明会終了後、個別のご相談に対応致します。事前予約制となりますので、個別相談を希望される場合は、必ず下記締切日までにお申込み下さい。
  なお、個別相談は現地のみの対応となりますので、リモート参加の方で個別相談を希望される場合は、別途、事務局までお問い合わせください。

3 参加方法

現地参加
Zoomによるオンライン参加(前日に参加用URLを配布いたします)

4 お申し込み方法

 中央会HPに掲載している開催案内裏面の「申込書」に希望する会場・相談概要等の必要事項をご記載の上、
 メール、ファクス(下記参照)にて、
 盛岡会場は4月26日(水曜)まで、
 大船渡会場は5月8日(月曜)までに
 中央会宛て、お申し込み下さい。

5 申し込み・お問い合わせ先

  岩手県中小企業団体中央会連携支援部(担当:佐藤、早野)
  〒020-0878盛岡市肴町4番5号カガヤ肴町ビル2階
  電話:019-624-1363
  ファクス:019-624-1266
  Mail:webmaster@ginga.or.jp

詳細は岩手県中小企業団体中央会のHPをご覧ください。

参考:移住支援金

 本事業により起業支援金の支給決定を受けた方は、移住支援金の申請対象となり得ます。
 移住支援金の詳細につきましては、定住推進・雇用労働室のホームページ(https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/1021252/1019670.html)にてご確認ください。

参考:起業者紹介動画について

執行団体が制作した岩手県地方創生起業支援金(旧地域課題解決型起業支援金)に採択となった方々の紹介動画です。

参考:過去の採択状況

年度通番氏名起業場所業種事業テーマ名
R51佐々木 裕之盛岡市農業スマート農業の導入によるテクノロジーと農業の融合
2芦久保 真人雫石町小売業地域課題(有害鳥獣)に取り組み課題解決に貢献するアウトドア小売業
3高田 翔宮古市リラクゼーション業宮古市民の癒し処 アムールの開業
4昆野 のぞみ盛岡市法律事務所岩手県内に広く法的サービスを提供する法律事務所
5早川 光盛岡市食堂・レストラン東北、岩手の”食”を紡ぐ。
6白金 敏弘遠野市菓子製造業岩手県初冷凍ロースイーツ製造業の開業~お菓子で広げるバリアフリーの社会~
7富山 泰庸陸前高田市リラクゼーション業訪問リハビリテーション事業とリモートリハビリテーション事業の一体化
8白川 里奈大船渡市飲食店三陸の特産品を生かした飲食兼休憩所事業
9髙橋 和司紫波町アイスクリーム製造業紫波町内外で収穫された規格外の農産物と地域の農業の魅力をジェラートと洋菓子をとおしてお客様に伝えたい。
10髙橋 菜奈央田野畑村宿泊業地域の人口減少対策に寄与する観光から定住を提案する民泊事業
R41石田 久男遠野市飲食業姉妹都市交流から経済交流へ~イタリアの食文化発信と地域グローバル化事業~
2山内 まどか盛岡市教育・学習支援業多様な学びを実現するフリースクールプロジェクト
3黒沢 惟人紫波町酒類製造・販売業持続可能な酒造りとまちづくりに向けた、多様な造り手と消費者の創造に向けたスタートアップ事業
4髙橋 菜々美田野畑村飲食業空き家を活用したシェアキッチンで飲食の担い手を創出する地域活性化事業
5木村 正(第二創業)一関市情報処理・情報サービス業サーマルカメラ、レーザーマッピング搭載ドローン技術と4G、5G双方向リアルタイムオンライン技術を利用した環境調査で地域のインフラ、環境問題、地域活性化の問題をドローンで解決する。
R31藤村 千紗北上市福祉事業地域の社会的孤立解消を目的とした持続可能な居場所づくりと障害福祉サービス事業の融合
2千葉 麻希奥州市理容・美容業少子高齢化と「コロナ禍」を踏まえて理美容のトータルサービス提供を通じた地域コミュニティの強化事業
3加藤 知英(第二創業)一関市食堂・レストラン「子ども・地域食堂」の運営を通じたコミュニティの活性化とSociety5.0の実現
4吉田 有華(第二創業)一関市広告製作業地域に伝承する各種文化のデジタル化を通じた地域コミュニティの活性化
R21阿部 琢磨八幡平市インターネット付随サービス業子ども向けプログラミング教育のオンライン学習プラットフォームの構築及び運営
2畠山 日和紫波町飲食業紫波町産食材を使用した初の「まんが飯」を提供する「まんが喫茶」の開業
3吉田 葉月花巻市小売業紫波地域農産物を活かした新商品開発と移動販売の融合による地域の活性化
4生内 健司盛岡市美容業男性向け脱毛サロンの開業
5日野沢 暎盛岡市医療業都市部のヘルスキーパーの経験を活かした鍼灸マッサージ等を行うサロンの開業
R11中山 千夏大船渡市看護業訪問看護ステーション
2菊池 大司遠野市宿泊業アウトドア体験を提供する民泊
3野々村 方之盛岡市介護業通所介護事業所、コンサル事業等
4伊藤 淳奥州市宿泊業・飲食店喫茶店、民泊